資料館が出版した書籍や、扱っている書籍のうち、書店では入手できないものを紹介します。なお、絶版となっていたもののうち一部は、業者へ依頼しコピー版で少部数ですが「再刊」しています。
書 名 | 価 格 | 説 明 |
長崎県・朝鮮人強制労働 その歴史否定を問う |
600円 |
竹内康人さんの2020年秋の講演に資料などを加えたもの。資料館発行。 |
資料館パンフレット | 500円 |
※現在新規編集作業中。販売は8月以降になる予定です。 |
原爆と朝鮮人 第1集 | 1500円 | 記念すべき長崎における朝鮮人被爆者初実態調査の記録。1982年に刊行後、長らく絶版でしたが増補再刊しました。 |
原爆と朝鮮人 第2集 (コピー再刊版) |
800円 | 第1集に続き、長崎市の周辺・島嶼部を調査した記録。端島に強制連行された徐正雨さんの証言も収録。 |
原爆と朝鮮人 第3集 | 1100円 | ここまでの総集編。 |
原爆と朝鮮人 第4集 | 1300円 | サブタイトル「端島の呻き声」。発見された端島での朝鮮人労働者の死亡者名簿を中心に、強制連行と強制労働の実態に迫る。 |
原爆と朝鮮人 第5集 | 2200円 | 約4万人と見られる佐世保・県北部に連行された朝鮮人の足跡を調査した記録。400ページを超える大作。 |
原爆と朝鮮人 第6集 (コピー再刊版) |
1200円 | 長崎と同じく炭鉱に多数の朝鮮人が連行されていた佐賀県に足を伸ばしての調査記録。(再刊しました) |
原爆と朝鮮人 第7集 | 1500円 | |
朝鮮人被爆者とは | 450円 | 朝鮮人被爆者問題に関するコンパクトな小冊子。1986年刊 |
さびついた歯車を回そう | 1000円 | 新たに発見した貴重な「華人労務者調査報告書」の全貌とその解説を通じ、端島における中国人強制連行・強制労働問題を考察する。 |
日本軍は中国で何をしたのか | 2000円 | 毎日新聞記者(当時)の大賀和男さんが撮影・編集した渾身の写真集。 |
ゆるぎない歴史認識を 高實康稔さん追悼集 |
1000円 | 資料館の建設・運営の中心となった高實康稔さん(長崎大学名誉教授・2017年死去)の追悼文集。B5版、182ページ。 |
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これ以外にも多くの書籍やパンフレットを扱っています。書籍購入を希望される方は、メールでお問い合せください。